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WEBサイトを安く交渉する前に知っておくべきこと

Hiroki Teruya By Hiroki Teruya
WEBサイトを安く交渉する前に知っておくべきこと

WEBサイトをリニューアルしようと、プロジェクトを立ち上げ、WEB制作会社に複数見積りをとり、社内で検討するも、「そもそも見積りの見方が分かりずらい!」「項目がよく分からない!」「比較しようにも何を比較していいか分からない!」と思っている方もいるのではないでしょうか。まずは上流工程からご紹介します。

上流工程編

  • 調査・分析
  • 戦略立案
  • サイト設計
  • ディレクション

見積計算方法

見積は基本的に工数×単価で決まります。

例えば、100時間かかる作業で、1時間あたりの単価が1万円であったとすれば、100h×1万円=100万円という計算です。

 

上流工程部分

調査・分析

  • 自社分析(アクセス解析含む):自社の強み、差別化ポイント、USPを抽出します。
  • 市場分析:マクロ的な視点とキーワードマーケティングを行い、狙う市場を明確にします。
  • 競合分析:競合他社のWEBにおいての分析を行います。広告、露出状況やサイトを分析します。

このフェーズでは、リサーチにあたります。WEB制作会社やデザイン会社は行わないケースもあり、見積項目にあったとしても、どのくらい時間をかけて、深く調査分析をするかで費用が上限します。もちろん、お客様のほうで、マーケティングリサーチやGAの分析、解析をしたデータを共有頂ける場合は、不要です。

いわゆる3C分析を行います。自社のUSPとキーワードマーケティングを含む市場分析、競合分析を行うことで、勝てる戦略を導き出します。

ここの調査が最も重要です。

敵を知り己を知れば百戦殆うからず。

戦略立案

サイト戦略立案

調査分析をした結果、戦略を立案します。

ターゲティングやサイトリニューアルの目的、ゴールを明確に設定します。

ペルソナ設計やジャーニーマップを作成する場合もございます。

この戦略立案は、WEB会社のレベルが顕著に表れる部分です。

単純にサイトを制作するのか、ブランディングを兼ねるのか、集客を行うのか、採用力を強化するのか、目的を明確にする必要があります。

また。マーケティングオートメーションやSFAの導入まで視野に入れているのかが重要です。

ペルソナに合わせたジャーニーマップを作成し、タッチポイントごとに態度変容を起こすための施策、コンテンツは何かを考えられるかどうかが、サイト公開後に反響がでるかどうかにも繋がります。

サイト設計

  • デザイン設計:サイトマップや導線設計など全体の構成を考えます。ワイヤーフレームを作成する場合もあります。
  • コンテンツ設計:ターゲットペルソナに対してどのように態度変容を起こすか?という観点でコンテンツを設計します。いわゆるサイトのコンセプトやページの内容を決めていきます。
  • SEO設計:内部施策を中心として、キーワードの選定を行います。また、サイトリニューアルの場合に特に注意しないといけないのが、SEOの資産継承です。
  • SEOの資産継承を行わないと、サイトリニューアルしたとたんに、順位が下がるという現象おきます。
  • 情報設計・導線設計:UXの観点で、ユーザーが使いやすい、見やすい設計を行います。
  • アクセス解析設計:Google Analyticsを中心とした解析ツールで、現在のサイトの良いところ、課題をみつけます。
  • 具体的には、問合せをした方はどんなキーワードで検索して流入したのか?

どのコンテンツを見て、問合せをしてきているか?

などを分析します。

■ディレクション

進行管理:デザイナーやライター、エンジニアの調整やお客様との折衝業務を行います。

検証・バグチェック:サイト公開前のチェックや不具合がないかを検証します。

 

まとめ

サイトリニューアルはビルを建てる一大プロジェクトと似ています。

調査を行い、戦略を考え、設計し、ゼネコンが各専門会社、専門家に指示をしていまとめていきます。

ディレクターは設計、現場監督のような存在です。

見積り費用が高くなるか、安くなるかは、この上流工程をどこまで行うか、どこまで専門性を持っているかで異なってきます。

単純に安い、高いで判断せず、自社のサイトリニューアルの目的やゴールを達成する為に、何が必要なのかをしっかりと考え、WEB会社の見積もり項目をチェックして、ちゃんと聞くようにしましょう。

 

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