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デジタルブランディングとは

作成者: Hiroki Teruya|20/07/29 6:44

デジタルブランディング

 

デジタルブランディングとは、デジタル空間でのブランドストーリーとプレゼンスを確立することです。デジタルブランディングは、ターゲットオーディエンスとの有意義な繋がりを確立するための鍵になります。お客様があなたやあなたの会社について語っていることは、自社で語ることより重要です。

 

BrandBuddyzでは、デジタルマーケティング・ブランディングを主軸に、Webサイト・オンラインショップ制作からオンラインスクールの立ち上げ、SNS運用などさまざまな方法であなたをサポートいたします。

ご質問、お問い合わせやお見積り、無料相談のご依頼などは下記よりお気軽にお問い合わせください。

 

デジタル時代のブランディング

 

あらゆるビジネスが、デジタル領域と繋がり始めています。この流れは止められません。音楽を聴いたり、ショッピングをしたり、映画を見たり、旅行チケットを買ったり、地図を見たり、SNSで友人知人と会話を楽しんだりと、あなたの日常生活においてデジタルは切っても切り離せません。

情報は洪水のようにあふれ、あらゆる企業がデジタルマーケティングを駆使しています。そこで重要になるのが、デジタル空間でのブランディングです。消費者は、デジタル空間でのブランド体験後に、意志決定するようになりました。

 

デジタル空間でのブランド体験

デジタルブランディングの取り組みは、自分たちは何者で、見込客や顧客、取引先、社員に対してどのような価値を提供するかを考え発信していくことです。

しかしながら、ブランディングというと、ロゴやWEBサイトのデザインに焦点を当てがちになりますが、デジタルブランディングとなるともっと複雑になってきます。

多くのオンラインタッチポイント(ウェブサイトやアプリ、検索エンジンの結果、オンラインレビュー、ソーシャルメディアのディスカッションなど)がconnected world (接続された世界)では、ユーザーのほとんどの意志決定はデジタルスペースでブランドを体験した後に行われます。

 

In A Connected World, Most Decisions Are Made After Experiencing Your Brand In The Digital Space.

接続された世界では、デジタル空間であなたのブランドを体験した後、ほとんどの決定が行われます。

 

あなたのサービスや商品を競争相手から差別化するためには、デジタル空間におけるブランディングが重要になってきます。

 

なぜデジタルブランディングが必要か

総務省が発表している情報流通量のデータを見ると、2005年から2014年の9年間で約9.3倍激増しています。

スマホ普及とSNSの利用、動画コンテンツの利用など世の中の人たちの日常における情報のやりとりが増えているのです。

情報爆発時代突入です。

情報爆発時代では、企業が発信するメッセージはユーザーになかなか伝わりにくいのです。

他との違い、情緒的価値の提供、共感による繋がりを創り出す、ブランドが必要になってくるのです。

 

インターネット広告市場の増加

電通が発表したデータによると、2016年(1月~12月)の日本の総広告費は6兆2,880億円、前年比101.9%で、そのうちインターネット広告費(媒体費+広告制作費)は、1兆3,100億円(前年比113.0%)となっております。媒体費だけでも1兆378億円(同112.9%)と初めて1兆円を超えました。

スマホシフト、運用型ディスプレイ広告や動画広告の需要増加などが要因となっています。

テレビメディア広告費(地上波テレビ+衛星メディア関連)では1兆9,657億円(前年比101.7%)となっており、対前年比を割っておりませんが、ラジオや新聞、雑誌は前年比割れとなっています。

企業はますますデジタルシフトしていき、インターネット広告がテレビ広告を超えるのは目に見えています。アメリカでは、既にデジタル広告費がテレビ広告費を超えています。

 

デジタルブランディングの進め方

参照元:digitalbrandinginstitute

 

デジタルアイデンティティ

デジタルブランディングは、従来のブランディングとは異なります。

ブランドの価値を、ユーザーとコミュニケーションをし、伝えていく必要があります。

 

A Brand Needs To Live Its Values & Then Communicate Them via Digital Branding. #digitalbranding

ブランドは価値を生かす必要があり、それからデジタルブランディングを介してコミュニケーションを図る必要があります。

 

デジタルアイデンティティを構築するために使用される2つの強力なメディアは、コンテンツマーケティングとソーシャルメディアです。

 

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングは、一連の戦略的コンテンツを通じて、製品やサービスを解決する方法を伝えるユーザーの行動プロセスに適した関連コンテンツを提供するのに最適です。

ユーザーのニーズに沿ったコンテンツを提供し、あなたの提供しているもの以上にユーザーにとって価値が伝わることが重要です。コンテンツマーケティングを実施するには、自社で所有するオウンドメディアで行います。

ユーザーとの継続的な関係構築によって、アイデンティティを構築していきます。

 

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアでの取り組みは、あなたのブランドの声を伝えるのに役立ちます。ソーシャルメディアの活動はブランドに対する意識向上のためのものであり、あなたのアイデンティティ形成に使用できる最適なメディアです。

 

まとめ

 

  • デジタルブランディングとは、デジタル空間でのブランドストーリーとプレゼンスを確立すること
  • 情報流通量が増え、デジタル空間でのブランディングがますます重要になる
  • デジタルアイデンティティ構築には、コンテンツマーケティングとソーシャルメディアが有効

記事参照元:digitalbrandinginstitute

 

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