こんにちは、BrandBuddyzの照屋です。
今日は、**ChatGPT-4oの「漫画生成機能」がいよいよ実用レベルになってきたということで、これがどれだけビジネスに使えるか?**という話をしていきたいと思います。
サムネイルの画像は、僕が買っている猫、マイケルと一番下の娘です。ChatGPT4oに写真をアップロードして漫画にしてもらいました。
すごいですねよね。ソファーでゲームをしている長男の足まで再現しています(笑)
この記事は2025年3月28日にポッドキャストにて配信した音声をベースに作成しています。ポッドキャストも合わせてお聞きください。
最近のChatGPT、すごいんですよ。画像生成機能がアップデートされて、4コマ漫画とかがサクッと作れるようになったんです。この漫画は、適当にChatGPTに指示して作成したので、なんか日本語がおかしいですが、ちゃんとやれば綺麗に出力できます。
例えば、先日のChatGPTセミナーでは「トランプ大統領がホワイトハウスの前でワンピースを着て踊っている画像」なんて、サンプルとして作ったんですが……もうフェイクか本物か分からないレベルのクオリティ。
この画像はChatGPT4oで生成した画像です。
つまり、今までは「漫画を描く」って、時間もお金もかかる職人技だったわけですが、
今では「アイデアと目的」さえあれば、誰でも“伝わる漫画”を作れるようになったわけです。
たとえばこれまで、LP(ランディングページ)や商品紹介の広告などで「漫画でストーリー立てて伝えたいな〜」と思っても、
といった理由で、断念してた人も多かったと思います。
でもこれからは、ChatGPTを使えば、自分で漫画化→即導入が可能です。
ここからは、実際に僕が考えた**「漫画化で伝わりやすくなるビジネスアイデア」**をいくつかご紹介します。
→ 写真とテキストより、漫画で変化のストーリーを見せた方が伝わりやすい。
→「写真を出したくない」人でもOK。漫画で人柄を伝える。
→ 難解な文章を読むより、**「この人も同じことで悩んでたんだ」**と共感で理解が深まる。
→ 英語や中国語を並べるより、漫画で直感的に伝える方が早い&楽しい!
沖縄観光などで、お土産屋さんにポップとして置くのもありですね。
→ 行政や教育機関向けの提案にも使えそうです。
ここで、ひとつの問いを立ててみます。
「イラストレーターや漫画家の仕事って、減っていくんじゃないか?」
確かに、“ただ絵が描ける”だけの人の価値は下がるかもしれません。
でも逆に言えば、
「何を、どう伝えるか?」を考えられる人の価値は上がる。
つまり、AIで画像が生成できるようになったことで大事になるのは、
という企画力・編集力の方なんです。
これまで「漫画は特別なスキルがある人にしか描けない」と思っていた僕たちでも、
ChatGPTを使えば、“伝わるツール”としての漫画を、誰でも使えるようになる。
これは、表現の民主化。
あなたが“伝えたかったけど、伝えられなかったこと”が、今ならカタチにできる。
デザインやイラスト制作は、もちろん人の手による温かみや深みがあります。
でも、受け手がAIか人かを見分けられなくなったとき、問われるのは**「何を伝えたいか?」**という“中身”。
だからこそ、僕たちが目指すべきは、
「作れる人」から「活かせる人」へ。
漫画生成をきっかけに、あなたのビジネスも大きく進化できるはずです。
ただし、僕のように変態化すると逆効果かもしれません(笑)
<ビフォー>
<アフター>