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「Thinkific vs. Teachable」オンライン講座プラットフォームを比較してみた!どちらがおすすめ?

Airi Shiroma By Airi Shiroma
「Thinkific vs. Teachable」オンライン講座プラットフォームを比較してみた!どちらがおすすめ?

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最近では、TeachableやThinkific、Kajabi、Podiaなどの簡単にオンライン講座(スクール)が作れるプラットフォームが増えてきましたね。

無料で始められるプランも多く、機能も特徴もほぼ同じように見えて、結局何が一番良いの?という声をよく聞きます。

 

実際、あなたがどの機能を重要視するのかオンラインスクールのホームページをどのようにしたいのか予算はいくらなのかでオススメできるツールは変わってきます。

 

今回は、最近利用者も多く人気の2つのプラットフォーム:ThinkificTeachableを機能別や料金など徹底比較していきます。

現在、ThinkificとTeachableで迷われている方、またどのプラットフォームを使ったらいいのかわからない方のために少しでも参考になればと思います。

ThinkificとTeachableに関する記事とまたそれぞれのホームページを参考に比較させていただきました。

 

ThinkificとTeachableそれぞれのユーザー層

 

Thinkific

オンラインスクールThinkificの目的は、生徒の経験をより豊かにしたいと思っているプロの人たちの教育を強化するサポートです。

Thinkificのユーザーは、主に起業者(講演者・著者・コーチ・プロフェッショナル・専門家)など、企業の成長を目指す方々が利用することが多いです。

 

Teachable

オンラインスクールTeachableの目的・目標は、”Everything is teachable(全てのことを教えられる)”であり、プロなど関係なく誰でも持っている知識をオンラインコースという形に変えて利益を得られるので、ビジネスを持たない個人も多く利用しています。

ビジネスの成長を目標としている人が、TeachableからThinkificに移行されるパターンも多くみられるようです。

 

Thinkific vs. Teachable

 

両方の機能性は、ほぼ同じに見えますが、実際のところ、ThinkificにはTeachableにはない30ほどの機能があると言われています。

グループの報告と販売(主にグループで管理する機能) サインアップ時に生徒に追加データを要求
期間限定の無料トライアル ソーシャルログイン
カウントダウンタイマー SSO
ブックマークのプリセット ライブプレビュー
Wordpressプラグイン 前提条件/コンテンツのロック
API コース修了ページ
スライドショー/プレゼンテーション コースのウェルカム/完了メール
レッスンをコピー コースレビュー
ワンクリックマルチメディア 有料カスタムページ
ビデオライブラリー SEOサイトマップ
コーステンプレート カスタム生徒ダッシュボード
期間限定のコースアクセス/有効期限  

 

ここから、より詳しく比較するために、重要な5つの点を中心に比べてみましょう。

  1. 価格
  2. コースプレーヤー
  3. 販売ページ
  4. コースの構成・プロセス
  5. メールの統合

 

1. 価格

ThinkificとTeachableともに、無料プランも含め4つのプランがあります。まずプランごとに特に注目したい点を比べていきましょう。

 

・無料プラン                

Thinkific Teachable
無制限の生徒 生徒の制限あり(10人)
1コースのみ 無制限コース
取引手数料なし 取引手数料なし

※2021年6月時点で、Thinkific 無料プランで作成可能なコースは、1コースのみとなっております。

・ベーシックプラン

Thinkific(49ドル) Teachable(39ドル)
無制限の生徒 無制限の生徒
無制限のコース 無制限のコース
取引手数料なし 取引手数料5%

 

月額料金が、Teachableの方が10ドル安いですが、取引手数料が5%かかるので、オンラインコースを販売したり、無料コースを提供する方には、少し痛いですね。

 

・プロプラン〜

  Thinkific Teachable
プロプラン 99ドル 119ドル
プレミア・ビジネスプラン 499ドル 299ドル

 

Thinkificには、Growth Packageというプロプランに追加できるプランがあり、Teachableのビジネスプランと似ているような機能を楽しめることができます。

Growth Packageは、生徒によって料金の変動がありますが、100名までは無料で利用ができます。例えば、2000人生徒がいれば、190ドル追加になるので、月額が289ドルになります。(プロプラン + Growth Package)

※料金は常にアップデートされる可能性があるため、それぞれの公式HPからご確認ください。

Thinkific 料金表

Teachable 料金表

 

Thinkificの2023年の新料金・アップデートについての記事もご覧ください。

【2023年】Thinkificの最新アップデート!新料金プラン・便利な機能・最新情報をご紹介

 

 

プロプランより上の機能など特に必要でなくてベーシックプランで十分という方は、Thinkificが向いているかもしれません。

また、最上のプランを安くで利用したいのなら、Teachableを検討してみてもいいかもしれません。

 

2. コースプレーヤー

コースプレーヤーは、生徒がコースを受講するときに表示されるこのような画面です。

Teachable example

参照:homsweethom

 

以前ThinkificとTeachableのコースプレーヤー画面を比べると、Teachableの画面の方が見やすかったのですが、Thinkificが新しくなり、今では、両方ともほぼ変わらない見た目になっています。

一つの比較ポイントとして、Thinkificは、コースプレーヤー画面の上の方にロゴを表示できます。

その他、色を変えたりのカスタマイズできますが、Thinkificの方がよりブランド力を高める点でカスタマイズ性が高いです。

 

また、Thinkificは、改善が多くされており、どんどんよくなっているので、今後にも大きな期待ができるかと思います。

 

3. 販売ページ

販売ページにおいては、両方ともシンプルで直感的に使いやすいのが特徴です。

大きな違いとして、Teachableは、既存のHTML/CSSへの基本的なアクセスのみですが、Thinkificは、レイアウト、セクション、ページ、スニペット、スタイル、カスタムアセットを追加する機能を備えたテーマコードへの完全アクセスが可能です。

 

ー支払いプロセスー

Thinkificの支払いプロセスは、2ステップに対して、Teachableは、1ステップのみです。

支払いの流れとしては、Thinkificの場合、直接ユーザーのStripeやPayPalに支払われる仕組みになっていますが、Teachableはほとんどの場合、ユーザーに直接支払われるのではなく、Teachableに支払われます。

 

4. コースの構造・プロセス

両方とも、簡単にドラッグアンドドロップで操作ができ、直感的に使いやすいのが共通して良いところです。

しかし、共通してる点以外で、Thinkificの方が優れてる点が2つほどあります。

1つ目は、より充実したアンケートがあるため、コースの改善などに役立つきっかけになることで、2つ目は、動画ライブラリーです。以前にアップロードした動画に再度アクセスが可能でとても便利で使いやすいのが大きなポイントです。

 

5. メールの統合

メールサービスをコース作成者に繋げる役割をする大事な部分です。

統合されることで、誰かがコースを購入するとすぐメールに連絡がいき、情報を手に入れることができます。

それぞれが対応しているツールをみてみましょう。

 

Thinkific

Converkit Mailchimp Aweber 
Infusion soft

Activecampaign

Constant contact

 

Teachable

Converkit   Mailchimp

 

明らかに、Thinkificの方が対応しているメールサーバーは多いものの、両方ともZapierとも統合ができるので、Zapierを使ってもいいですね。

 

ここまで、メジャーな部分を取り上げましたが、それ以外のマイナーな部分の機能や特徴をみてみましょう。

 

クイズ

Thinkific

・クイズの質問を、テキストだけではなく、動画や画像を用いて作ることができたりし、またTeachableと同様正解、不正解の表示が可能です。

Teachable

・シンプルな複数のクイズを作ることができ、またシンプルに正解、不正解の表示ができます。

 

クイズのレベルは、はるかにThinkificの方が優れています。

 

調査

調査に関して、Teachableにはない機能がThinkificには数多くあります。

単一回答、複数回答、評価、スケール、または長い形式の回答の質問で生徒の理解度などを調査できます。フィードバックや目標の追跡など、生徒を成長させて励ますことができるツールが大きく揃っています。

 

モバイル・スマホ対応

両方とも、スマホ対応はしており、パソコン以外の機器からも利用が可能です。

しかし、Teachableは、iOSアプリがあるのでよりスマホから使いやすく、便利になっています。

 

まとめ

 

以前は、Teachableの方がThinkificよりいいのではないか?!とThinkificのユーザーで思った方が多かったそうですが、Thinkificがどんどん改善されていき、今では、TeachableからThinkificに移行する方も増えてきているようです。

やはり、人によって目指す目標や着地したい地点が異なってくるので、全ての人にこれがオススメ!!とは言えませんが、あなたが起業者やプロフェッショナルでビジネス・企業の成長を長期的な目標として掲げているのであれば、Thinkificが向いているのかもしれません。

また、Thinkificの機能とサポートが常に改善されて成長しているのは、注目に値する点ですね。

料金や機能など、あなたに合うオンラインスクール(講座)プラットフォームを見つけて、ビジネスの成長に繋げていきましょう!

※ThinkificやTeachableのプランや機能は、更新される可能性がありますので、最新の情報を公式ホームページなどからご確認下さい。

 

弊社ブランドバディーズは、Thinkificの公式パートナーに認定され、オンラインスクールの開設ノウハウをクライアント向けに提供させていただいております。

テレワークで課題になりがちな社内教育も、Thinkificを活用して環境を整えることができます。

オンラインスクールの開設方法や疑問・質問がある方は、お気軽にご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです♪

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Thinkificの詳しい特徴や料金についての記事Teachableの詳しい記事も公開していますので、是非ご参考までに!

 

 

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