おはようございます、てるやです。今日は、儲かるか儲からないかとか、簡単にできるかできないかとか、そういう考え方についてちょっと話してみたいと思います。
この記事は2024年10月7日に ポッドキャストにて配信した音声をベースに作成しています。 Podcast も合わせてお聞きください。
利益よりもビジョン:仕事に対する姿勢
僕は、儲かるからやるんじゃなくて、自分のビジョンがあるからこそ仕事としてやる。そういうスタンスなんです。皆さんはどうですか?
簡単に手に入るものほど、簡単に失うものはないと思います。このPodcastも、続けるのは簡単じゃないんです。でも、長い目で見て自分はこうしていきたい、こうなりたいという思いがあるからこそ、やり続けられてるんです。
撮影前の浜比嘉大橋から見えた朝日。東海岸は太陽が昇る。

うるま市の海の魅力:Go!Go!URUMA
Loversの撮影
昨日、うるま市の観光誘客動画の撮影でウルマラバーズの撮影をしてきました。平安座島、宮城島、浜比嘉島など、うるまの島々の周辺の海の中を撮影してきたんです。
Go!Go!URUMA Loversの再生リストはこちら
撮影チームの紹介
- うるま市出身のタレント兼役者:宝眞榮 日也美(ひなみん)
- 岩手県盛岡市から来てくれた平さん
- 船長:玉榮さん(平安座島サンゴ礁保全再生活動地域協議会会長)
- ガイド:津波古さん(潜水案内沖縄)
- 水中カメラマン:大河平さん(うるま潜水)と佐々木さん
台風で2回も延期したんですけど、やっと撮影ができて、最高な天気に恵まれていい映像も撮れましたね。ドローンで船の上から撮ったり、水中はGoProを使って撮影したりしました。

海の魅力を伝える人々の思い
この海の魅力を伝えるお仕事をしてるダイバーさんや、保全活動してるダイバーさん、海の関係者はね、本当に自然愛が強いんです。
東海岸vs西海岸:自然保護の考え方
西海岸と違うところかなと思うのは、これらの人たちは儲けを追求してないんです。商売商売してない。西海岸みたいに「海がマリンで儲かるぞ」って感じでバーっとマリン事業者来るんじゃなくて、東海岸はまだ手つかずだからこそ自然が残ってる。

持続可能な観光への取り組み
今、僕らこの海に関連する人たちは、自然保護とオーバーツーリズムにならないような形で、しっかりと持続可能な観光のあり方を考えていくことをやっています。
今回の撮影はこの部分を特に重要視しました。単なる、綺麗な海、サンゴ、熱帯魚がいるよ!ではなく、自然保護の観点で、サンゴが荒らされないように保全をしつつ、それでいて魅力も発信、体験していただく。そこにこだわりました。
持続可能な観光の在り方とは?
- 環境への配慮:海洋生態系を守りながら観光を楽しむ
- 地域社会への貢献:地元の文化や経済を支える観光
- 教育的側面:訪れる人々に自然保護の大切さを伝える
この3点ではないでしょうか。平安座島サンゴ礁保全再生活動は、地元の子どもたちにも自然保護の教育も行なっているそうです。
うるま市の海の特徴
- 豊かな生態系:世界的に稀な「青サンゴ」や熱帯魚
- 美しい景観:エメラルドグリーンの海と白い砂浜
- 多くのダイビングスポット:ダイバーにとっては魅力的
自然保護と観光の両立:これからの課題
うるま市の海の未来を考えるとき、いくつかの課題が浮かび上がります。
- 観光客数の適切な管理
- 環境に優しいダイビングルール
- 地元住民と連携した保全活動
これらの課題に取り組むことで、うるま市の海の魅力を次世代に引き継ぐことができると思います。
まとめ:ビジョンを持って行動する大切さ
結局のところ、儲かるかどうかだけじゃなくて、自分たちがどんな未来を作りたいのか、そのビジョンを持つことが大切なんです。うるま市の海を守り、その魅力を伝える活動は、まさにそのビジョンに基づいた行動だと言えますね。
皆さんも、自分の仕事や活動に対して、どんなビジョンを持っていますか?簡単じゃなくても、長期的な視点を持って取り組むことで、きっと素晴らしい結果につながると信じています。
