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動画マーケティングソフトのWistiaとは?導入すべき理由と特徴は?

Airi Shiroma By Airi Shiroma
動画マーケティングソフトのWistiaとは?導入すべき理由と特徴は?

 

みなさんは、動画を配信するなら、YouTube!!というイメージありませんか?

 

確かに、ソーシャルネットワークでも、多くの支持率を持つYouTubeにお世話になっている方は多くいるでしょう。

 

しかし、動画マーケティングをしている方・これから始められる方は、「YouTubeでそのまま動画アップするだけで十分なんだろうか…」、「もう少し戦略的で効果的な方法で動画を配信できないだろうか…」と疑問に思われるのではないでしょうか?

 

そのように疑問に思われる方に紹介したいのが、動画マーケティングソフト(プラットフォーム)です!

 

今回は、動画マーケティングソフトのWistiaについて、また導入すべき理由と特徴について取り上げていきます。

 

 

Wistiaって何?

 

Wisitaホームページ

参照:Wistia Website

 

Wistiaとは、BtoB(B2B)向けの動画ホスティングと計測・分析ができる動画マーケティングプラットフォームを提供している会社です。

 

「Grow your brand and business with your video(ビデオでブランドどビジネスを成長させる)

 

サイトでもよく似てるフレーズが表示されますが、動画を通してブランディングとビジネスの分野を強化していくことを支援しています。

 

2006年にBrendan Schwartz と Chris Savage によって設立され、現在では500,000以上の企業の動画マーケティングを支援しているほど、大きな成功を収めています。

 

Wistiaは、以前他のブログで紹介したVidyardのような動画マーケティングソフトの一つです。

YouTubeは、動画共有・配信するサイトですが、Wistiaは、動画をホスティングして分析し、配信する戦略的な方法で動画マーケティングを可能にするソフトです。

 

 

導入すべき理由

 

導入すべき大きな理由は、YouTubeのような動画配信するサイトで把握できない部分がWistiaでは可能だからです。

 

要するに、YouTubeでは把握できていない部分、例えば「誰が、どのように、どこまで視聴したのか」など動画に関すること全てトラッキングができ分析までできるので、顧客をエンゲージメントへと繋げる率を高めることができます。

 

例えば、動画のどの部分で視聴者が減ったのか?という疑問にデータで答えてくれます。

もしイントロの部分で視聴者が減っていれば、工夫・調整が必要になるので改善点がはっきりわかります。

 

導入する大きな理由について触れましたが、ここから導入するメリットともなるWistiaの特徴について取り上げます。

 

 

特徴とは?

 

・無制限ユーザー

どんなに大きなチームでも、無制限ユーザーでプラットフォームを利用できるので、人数を制限する必要がありません。

 

・トラッキング・分析

先ほども少し触れましたが、誰がどれくらい視聴したかなど動画に関すること全てをトラッキングできます。

 

・広告なし

広告がないことで、気を散らされることがなく視聴する人が動画により集中することができます。

 

・動画SEO

動画ごとに、検索用に最適化された検索ページを作成し、検索エンジンに引っかかりやすく、上位に表示されるSEOが強化されています。

 

・A/Bテスト

分析の一部に入りますが、A/Bテストで効果の良いサムネイルやCTAを検証できます。

 

・カスタマイズが可能

長い動画であれば、チャプターを追加して区切ってクリックしやすくしたり、カラーを変えたりなどカスタマイズできます。

また、会社のロゴやリンクなど動画の中に埋め込むことができ、動画の最後にどの動画を次に表示させることもできます。

好きなようにカスタマイズできることで、視聴者を逃さず、次の行動へと誘導できるのです。

 

・簡単な埋め込みと共有

簡単な操作で動画をアップロード〜サイトに埋め込み、共有までスムーズでスピーディにできます。

 

・CTA

動画のどこの部分にも、好きなようにCTAを埋め込むことができます。

お問い合わせフォームを入れたり、サイトに誘導したり etc…

 

・プライバシー管理

動画をパスワードで保護したり、特定のドメインを制限したりなどプライバシー面でも安心できます。

 

・新しい動画通知

新しい動画が追加されるたびに、チャンネル登録者に自動的にメールを配信できます。

 

・Wistia内のツールSoapboxを使って簡単に撮影して共有

Soapboxを活用してパソコン一台で簡単に画面収録しながら自分のカメラもオンにして動画を撮影し、作成することができます。

*詳しくは、後ほど解説

 

ここで取り上げた以外にもWistiaでできることや特徴は数多くありますが、特に注目できる点として、カスタマイズができること!

あなたのブランドに合う動画をカスタマイズして配信し、顧客にどのようなCTA、アプローチが効果的か目で確認できるので、会社の大きな成長につながります。

 

”Wistiaのカスタマイズ性は私たちにとって大きな勝利です。色を調整する機能であれ、適切なサムネイルを選択する機能であれ、ブランドエクスペリエンスの整合性を維持するためのWebサイトビデオの頼りになる機能です” ージェイク・ジョンソン

参照:Wistia

 

英語のみですが、こちらの動画で、Wistiaのアップロードからシェアまでの流れを説明しているので、興味がある方はこちらもご覧ください⬇︎

 

 

Wistiaと他ツールと活用しよう!

 

Vidyardの場合と同じように、Wistiaも他のツールと活用することで、より良い高い効果を出すことができます。

 

・YouTube

SNSで高い支持を得ているYouTubeを使わないのは損と言っても良いほど、YouTubeと活用するとより良いでしょう。

ここでなぜYouTubeでも配信するべきかと言うと、より多くの人にリーチできるからです!たくさんリーチできれば、視聴者から顧客にコンバージョンする率も高まります。

 

・HubSpot

MAソフトウェアの一つであるHubSpotを用いることで、動画で取得したリードをHubSpotに取り込むことができるので直接的なアプローチが可能です。

また、HubSpotのコンタクトリストに視聴者が動画で示した反応などを表示できるので、分析した上でアクションをとることができます。

 

WistiaとHubSpotの連携に関する詳しいことは、こちらから

 

・Soapbox

先ほども少し触れましたが、Soapboxとは、パソコンにカメラがついていれば簡単に画面収録しながらカメラに写って説明できる動画を作成できるツールです。

例えば、「操作マニュアルを社内で動画として共有したい」、「メールや電話でクライアントに説明しても伝わらない」などの問題をSoapboxで解決できるのです。

 

WistiaでSoapboxについての動画があるのでこちらもご覧ください。(英語)

 

 

料金プラン

 

Wistiaには、3つのプランがあります。

Westia 料金

 

参照:Wistia Pricing

 

ー無料プランー

始めたばかりの企業向け。

・全ての標準機能(完全カスタマイズ、埋め込みと共有、無制限ユーザー、インタラクティブとビデオツール、基本的な統合、高度なビデオ分析)

・どこにでも埋め込める3本の無料動画

・公開Wistiaリンクを1つのチャネルで共有

・最大250のチャンネル登録者

・動画プレーヤーにてWistiaブランディング

・A/Bテスト

 

ープロプラン(99ドル)ー

ビデオマーケティングに投資する企業向け。

・全ての標準機能(完全カスタマイズ、埋め込みと共有、無制限ユーザー、インタラクティブとビデオツール、基本的な統合、高度なビデオ分析)

・どこにでも埋め込める10本の無料動画

・公開Wistiaリンクを1つのチャネルで共有

・最大250のチャンネル登録者とメール通知

・独自のブランドをビデオプレーヤーに追加

・A/Bテスト

・動画追加し放題(各動画につき月額25セント)

 

ー上級(料金はお問い合わせにて)ー

永続的なブランディング成長の促進を目指す企業向け。

・全ての標準機能(完全カスタマイズ、埋め込みと共有、無制限ユーザー、インタラクティブとビデオツール、基本的な統合、高度なビデオ分析)

・どこにでも埋め込める100本の無料動画

・あなたのサイトに複数のチャネルを埋め込む

・250以上のチャンネル登録者とメール通知

・独自のブランドをビデオプレーヤーに追加

・A/Bテスト

・動画追加し放題(各動画につき月額25セント)

・HubSpot、Pardot、またはMarketoの一つとプレミアム統合

・FacebookとGoogleによるリーチとリターゲティング

・優先サポート

 

支払いは毎月ですが、いつでもキャンセル、アップグレード、またはダウングレードができます。

 

まとめ

動画を通してブランディングとビジネスを成長させることができる、Wisitaですが、無料プランから試したい!と言う方もいるでしょう。

 

Websiteを訪問された方はご存知かもしれませんが、英語のみの表記です…。

英語が少し苦手の方でも、Google翻訳でページごと翻訳したりして利用してみるのも良いかもしれません。

 

無料プランで使える機能は多くありますので、損にはならないかと思います。

 

YouTubeでも、多くの方がWistiaについて取り上げているので、そちらの動画も視聴してみるのもオススメです。

 

この記事が少しでもお役に立てたらと思います♪

 

WisitiaとVidyardの比較記事は、こちら

 

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