こんにちは。BrandBuddyzの照屋寛樹です。
今日は、朝6時から経営者モーニングセミナーに参加する前に、南城市のユインチホテルの駐車場からPodcastを収録しました。少し音が荒いかもしれませんが、リアルな空気感も一緒にお届けできればと思います。
この記事は2025年3月25日に Podcast にて配信した音声はベースに作成しています。 Podcast も合わせてお聞きください。
さて、本題です。
今、日本は人口が減っています。つまり、働き手がどんどん減っていくということ。うちのクライアントでも「求人を出しても人が来ない」「ハローワークに出しても反応がない」といった声をよく耳にします。
そんな中で、ここ数年、採用サイト制作の依頼が増えてきました。ところが、面白いことに──。
僕たちの会社は、自社の採用サイトは作っていない状態でした。クライアントの採用サイトをつくることで手がいっぱいで、自社の採用サイト制作まで手が回らない状態。
でも、人材は必要としている。そこで、X(旧Twitter)とハローワークに求人情報を投稿したところ、なんと1週間足らずで数名から応募があり、すぐに採用が決定したんです。
「え、なんでそんなに早く決まったの?」と思うかもしれませんが、理由はシンプル。
“自社らしさ”が言語化されていたからです。
私たちBrandBuddyzが関わるプロジェクトでは、ただカッコいい採用サイトを作ることが目的ではありません。その企業が「どんな人と働きたいのか」「どんな価値観を大切にしているのか」──これを言語化し、求職者に響くメッセージとして届けることを重視しています。
実は、ここが多くの企業がつまずくポイントです。
「サイト制作を業者に依頼すれば、勝手にやってくれる」と思っていると、大きな誤算になります。なぜなら、**採用サイトは“自社の想いを伝える場”**だからです。
それを他人任せにしてしまっては、求職者に刺さるものは作れません。
僕たち制作側から見ても、スムーズに進む会社と、時間がかかる会社には明確な違いがあります。
こうなると、制作会社は「言語化支援」からスタートすることになり、本来3ヶ月で終わるプロジェクトが、半年以上かかってしまうことも…。
僕たちBrandBuddyzでは、この“言語化の壁”をAIで解決しています。やってることはシンプルです。
こうすることで、驚くほどスムーズに「採用コンセプト」「キャッチコピー」が決まり、デザインや動画制作にも一貫性を持たせることができます。
僕たちBrandBuddyzでは、採用サイトは単なる“デザイン物”ではなく、**「採用戦略を伝える設計図」**だと考えています。
「とりたい人材」と「これまでの人材」は違う。
そのギャップを埋めるのが採用サイトであり、言語化された採用コンセプトです。
人口が減っていく日本で、採用はますます難しくなります。
けれど、自社らしさをしっかり言語化し、それに共感した人に出会える仕組みをつくれば、きっと道は開けます。
「うちは何を伝えるべきなのか?」
「どんな人と働きたいのか?」
その答えを見つけるところから、一緒に始めませんか?
ご希望があれば、この内容をWix Studioでの採用サイト構築に落とし込む設計図までお手伝いできます。興味がある方は、お気軽にBrandBuddyzまでご相談ください!